比叡山トレーニング・酷暑にやられる
・2026年7月11日(土)曇り
・比叡山(京都トレイル)
・14.6 km (沿面距離 15.0 km,累積上昇 1276.9 m,累積下降 -1276.9 m)
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今回の一枚 今回の引き返しポイント |
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出発(10:45)→日本バプテスト病院前(10:56)→瓜生山(11:21)→石の鳥居(11:58)→水飲対陣跡碑(12:09)→スキー場跡地手前(13:01)→水飲対陣跡碑(13:32)→石の鳥居(13:47)→日本バプテスト病院(14:36)→終了(14:51)(歩行時間 4h06m)
今回のルートマップ:登山道のGNSS記録(地理院地図+写真)
2026年7月11日(土)に北白川仕伏町から比叡山を往復してみた。
今回も夏に向けてのトレーニングと思って北白川仕伏町から比叡山を往復した。
予定なら朝早めに出て,大比叡まで往復を,と思っていたが,だらだらとしてしまい出発がめっちゃ遅くなってしまった。
となると,とても暑い時間になってしまう。
それでもある程度はいけるやろ,と思って行ってみた,というのが今回の記録。
ルートはいつものように北白川仕伏町にある日本バプテスト病院横から京都一周トレイルで比叡山を目指した。
今回は行きは瓜生山を経由し,石の鳥居から水飲対陣跡碑,スキー場跡地まで歩いた。
歩き始めから暑さを感じたが,それでもまあまあ足を前に出すことができた。
清延山とか瓜生山辺りではそこまでしんどいとも感じなかったし…。
石の鳥居までは思ったよりも歩けてるやん,と思いながら進んでいき,水飲対陣跡碑まではまずまずな感じで進むことができた。
問題は水飲対陣跡碑からだった。水飲対陣跡碑からは雲母坂からの道に合流し,ぐいぐい高度を上げる。
当然自分自身からの発熱もどんどん増える。ところが気温が高く,湿度も高かったのでなかなか汗が気化してくれない。
そのため自分で出している熱を思うように放出できなくなり,熱暴走状態になってしまう。いわゆる熱中症かな?
水飲対陣跡碑からはどんどんペースが落ちていった。
そこで,目的地を大比叡から,行けるとこまで,に変更した。
当初はケーブル比叡駅の高度まで,と思い,その辺りまで行くともう少し行けそうと思って,ロープウェーをくぐる辺りまで行こうと考えた。
ロープウェーをくぐる辺りなら,ほぼスキー場跡地に出る高さと変わらないので,スキー場跡地まで行ったと同等と思えるから。
それでもケーブル比叡駅への分岐から先はしんどかったなぁ…。
へろへろになりながらロープウェーをくぐる辺りまで行ったが,そこでは迷わずに引き返すことにした。
帰りはしばらく下りが続くので徐々にラクになってきた。
やっぱり下りだと発熱が少ないみたい。それでも気温が高めでむっとした感じだったので,途中の京都トレイル東山71番標識付近にある休憩スポットで休憩してしまった。
と言っても写真を数枚撮って,そこにいたおっちゃんらと話をしたぐらいやけどね。
その先,水飲対陣跡碑から石の鳥居までの区間はしんどかったねぇ…。あの区間は3個沢を越えるのでアップダウンが多くて…。
特に最後の石の鳥居への上りはしんどかった。もう無心で歩いた…。
石の鳥居から先もまあまあしんどかった。石の鳥居から先は距離があるし,標高が低いから暑くて…。
ずっと木陰を行くので,日差しがない分ラクだったが,へろへろの体には辛かった…。
そして,出発から4時間ほど経った午後3時前になんとかバプテスト病院横にたどり着いた。
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| (下記の小さめの写真をクリックすると,大きめの写真が見れます。
大きめの写真自体をクリックするとオリジナルの写真が見れます) |
 (撮影日 2026/07/11) 今日も日本バプテスト病院横から比叡山へ
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 (撮影日 2026/07/11) 瓜生山の先から下界(西向き)を見てみた
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 (撮影日 2026/07/11) 別の場所から見たら妙法の山が見えていた
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 (撮影日 2026/07/11) 京都トレイル東山71番標識横の休憩場所にて
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 (撮影日 2026/07/11) ロープウェーをくぐる所まで来たが疲れた
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 (撮影日 2026/07/11) 今日はここで引き返すことにしておいた
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 (撮影日 2026/07/11) ケーブル比叡駅近くの展望スポットから
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 (撮影日 2026/07/11) 再度東山71番標識横で
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