鞍掛峠登山口(5:06)→コグルミ谷登山口(5:23)→長命水(5:59)→カタクリ峠(6:15)→鈴北岳分岐(6:31)→真の谷カタクリ峠分岐(6:33)→真の谷御池岳分岐(6:37,6:40)→御池岳丸山(6:59)→奥の平(7:13)→東のボタン淵(7:34)→土倉岳分岐(7:46)→丁字(T字)尾根分岐(7:50)→青のドリーネ(7:56)→幸助の池(8:06)→ボタン淵(8:09,8:11)→天狗の鼻(8:13)→御池岳丸山(8:27)→真の池(8:45)→元池分岐(8:51)→周回路との合流点(9:00)→ヒルコバ下の最下点(9:12)→ヒルコバ(9:18)→鈴ヶ岳(9:28,9:30)→ヒルコバ(9:35)→鈴北岳(9:58,9:59)→鞍掛峠(10:26)→鞍掛峠登山口(10:41)(徒歩時間 = 5h35m) 今回のルートマップ:登山道のGNSS記録(地理院地図+写真) 今回のルートマップ:鞍掛峠付近の工事予定 2026年5月16日(土)に鈴鹿山脈最高峰の御池岳に行ってみた。ほんとは先週行こうと思っていたが,土曜日にワインを飲んだら起きれなかった…。 今回は去年の GW と同じく鞍掛トンネル東口に車を停めたが,ルートは逆向きのコグルミ谷を登って鞍掛峠へ下るルートにしてみた。 また去年は藤原岳までピストンしたが,今回はそっちには行かず,逆の鈴ヶ岳に行ってみた。 鞍掛トンネル東口には午前4時頃に着いた。さすがに一番乗りだった。 しばしぼーっとしていると4時ちょっとすぎに別の車が上がってきた。そこから午前5時にかけてポツポツと車が上がってきたが,さすがにまだ5時なら余裕で車を停められそうだった。 4時半ごろから準備をして午前5時すぎに歩き始めた。 ルートはコグルミ谷を登るルートにしたので,鞍掛トンネル東口(標高620m)から国道に沿って歩いて下ってコグルミ谷を目指した。 20分弱でコグルミ谷の登山口(528m)に着き,コグルミ谷を登り始めた。 コグルミ谷はカタクリ峠(940m)まで結構な急勾配を登る。1.6km ほどの間に標高差にして 410m ほどを上る。 途中岩場っぽいところもあり,かなり急な斜面と感じた。前回は下ったのだが,下りはなかなかに怖かった気がする。 今回は登りで怖くはないが,急な登りで思ったよりも足にきた。 長命水から先は急な斜面につづら折りのルートが作られていて,一気にカタクリ峠(御池岳六合目)まで登る。 長命水の手前辺りで後続の人に道を譲ったのだが,カタクリ峠を越えて七合目までその人の少し後ろをついて登る感じだった。 なので写真にはその先行者がほぼ毎回写ってる…。 カタクリ峠から七合目すぎまでは傾斜が緩い尾根上を行く。そこは御池岳から藤原岳へのルートと同じような雰囲気の場所で,気持ちよく歩けた。 七合目で先行者が休憩したが,私は休憩をしないのでそのまま先行する形になった。 その先でスマホの地図を見ながらルートを探してる人がいたので,御池岳山頂(丸山)までのルートを教えておいた。 七合目の先で鈴北岳への尾根道への分岐点(鈴北岳分岐)がある。その先は一瞬下ると八合目の標識があり,そこは真の谷カタクリ峠分岐という標識もあった。 その先,岩場を乗り越える場所があるが,そこは御池岳(丸山)への道と日本庭園経由での鈴北岳への道との分岐点(真の谷御池岳分岐)となっている。 その分岐の北側?の岩場によくシマリスがいるので,今回もシマリスを期待して数分岩場を眺めてみた。 しかしシマリスには出会えなかった。すると後続の道をお教えした登山者と,カタクリ峠前後で先行してた登山者がやってきた。 で,シマリスいないんですよ〜,としゃべっていたら「後ろ,後ろ」と言われた。なんと私の立っていた後ろの木にいたみたい…。 あいつら人間を恐れないなぁ…。 真の谷御池岳分岐から御池岳(丸山)まではこれまた一気に 200m ほど高度を上げる急登区間となっている。 そこをゴリゴリと登って,出発から2時間弱,コグルミ谷登山口からだと1時間40分ほどで御池岳山頂(丸山)に到着した。おつかれ〜!! 途中,数頭の鹿がいた。そのうちの最後尾の一頭はこちらをしばらく見ていた。警戒していたのだろうか?普通は逃げるのにあいつは逃げなかった。鹿も人馴れしてるのかなぁ? 御池岳山頂で証拠写真を撮った後,前回と同じく「奥の平→東のボタン淵→土倉岳分岐→丁字(T字)尾根分岐→ボタン淵→天狗の鼻」と周回するコースを歩いた。 朝イチで人が全然いなくて台地を独り占めした気分だった。台地の周りの山々は雲に隠れたりしていたが,台地の上は晴れていて少し幻想的な感じもした。 それを独り占めした感じで贅沢な時間を過ごせた気がする。 また草原の草に朝露がついていて,日光でキラキラしてとてもきれいだった。写真やといまいちキラキラ見えないけど…。 東のボタン淵は前回も行ったが,その先は結構急な斜面で谷に向かって下っていて,覗き込むとちょっと怖い感じだった。 そこから土倉岳分岐に行った。その辺りで下を見ると土倉岳から御池岳に向かってくる登山者(2名)が見えた。 土倉岳分岐では分岐の先のルートがどうなっているかを覗いてみた。他のルートと同じくテーブル台地の縁らしい急勾配の斜面が見えた。 (つづく…)
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